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日本の国旗は法律によって決められている

オリンピックでメダル獲得者が出ると国旗掲揚となり選手の国の国旗が掲げられます。日本人選手が表彰台に上がれば当然日本の国旗が掲げられるでしょう。その他学校の屋上に掲げられているのを見かけたり祝日に玄関に掲げてあるのを見ることもあるはずです。日本の国旗と言えば白地に赤い丸があり日の丸や日章旗などともいわれています。どこで見る旗も同じように見えますがそれぞれの場所によって異なるときもあります。特に法律で決められたりしていないかです。実は国旗に関する法律がありそちらに細かく決められています。1999年に改正があって、縦横比が7体10から2対3に代わりました。また赤い丸の位置は以前は旗竿に少し寄せるよう決められていましたが今はど真ん中になるようにしなければいけません。赤い丸の大きさに関しては以前と変わらずに縦の長さの5分の3となります。実際のところこの通りでなくても罰則などを受けることはなさそうですが、明らかに赤い丸が大きいものを公的な施設に掲げたりするのは問題になるのでしょう。

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